イロワケイルカ19人組

これはオークションで買ったものです。19人と半端な数ですが可愛くて仕方なく買いました。イルカは群れで行動しますがまさに群れで行動するぬいたちです。

イロワケイルカはパンダイルカとも呼ばれています。無意識との関係はあまり分かっておらず19人も同じ人格がいるのか?とわからないことばかりです。

普段はぬいを置いてある部屋で籠の中にいます。賑やかなのが好きで皆仲良しです。うちのぬいでは最大勢力で、次がドコモダケです。この最大勢力が人懐こくていろいろ話をします。

それは楽しい話で皆が皆を1人として自覚しているようです。不思議な19人組です。

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キビタキのぬい

キビタキのぬいです。福島県の鳥ですが渡り鳥だそうです。この鳥が好きでぬいを探していましたが、やっと見つけたぬいです。小さいですが鳥のぬいの中でも一番好きです。

今は大きなぬいがいないか探しているのですけれどなかなか見つかりません。キャラクターものは面白くないし、動物園にでも行かないといないのかもしれません。

鳥は飛ぶためにいろいろな人間より優れた機能を持っています。そういう鳥の無意識との関係はあまり定かではありませんが、文字通り飛べるようにと具現化したのかもしれません。

心の傷は深いので飛び越せるようになるまで実態はわからないでしょうね。

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チキンラーメンのマスコットぬい

チキンラーメンのマスコットぬいです。オークションで手に入れたものでキャラクターものではキティーちゃんがいるぐらいです。いつものように可愛いので買いました。

これでニワトリなんですからデフォルメもいろいろです。そのままのもいますけれどこちらはこちらで可愛いです。ただ写真を撮るのに苦労しまして、横にして撮って加工で縦にしたものです。

キャラクターものは無意識との関係は薄いです。該当する存在の気配が感じられないのです。こういったぬいは純粋にぬいそのものとして存在しています。チキンラーメンも食べませんしね。

他のぬいとは仲良しで競走馬のぬいたちと特に仲良しです。

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アライグマのぬい

雑貨系リサイクルショップで買ったものです。そばを通り過ぎたら「連れてって」っていうので可愛くて買いました。尻尾の先に鈴がついていて小さく音を立てます。

この子も撫でまわすので汚れています。洗うのも可哀想でそのままにしてありますが、夏になったら洗ってあげようと思います。脱水機にかけるのが痛々しくて嫌なんですけれどね。

この子もぬいを置いてある部屋にいて楽しそうにしています。無意識との関係はわかりませんが「洗う」ということに関係しているようです。汚れている心を洗う存在。

どういう存在でしょうね。

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芋虫のぬい

葉っぱに乗った芋虫のぬいです。オークションで買いました。汚れが目立つので洗ってあげなければなりません。しかし可愛いです。葉っぱを食べた後もあり良く作られています。

芋虫はチョウや蛾になるので、これから成長する象徴です。しかもダイナミックに変化するのでその無意識での意味は大きいです。こんなにダイナミックに変化できたらいいでしょうね。

しかしまだその段階には私は遠いです。良くデフォルメされており手元に来たのも縁ですから撫でまわすので汚れるのです。しかし洗うのはいいのですが乾かすのに大変そうです。

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恐竜のぬい

緑の恐竜のぬいです。雑貨系リサイクルショップで買ったものです。可愛いので一目惚れです。こんなぬいもいるのかあと思いましたね。うちではムードメーカーで元気です。

恐竜は地球上で最も栄えた生き物です。このぬいがいるということは無意識の深層に迫る何かがあるものだと思ってはいますが、それの迫るには相当の努力と叡智が必要です。

私にはとても無理なので可愛いと思うだけですが、無意識にいる女神2人との関係もあり注視しているぬいです。ともかくこんな明るいぬいはいないというぐらいなので心配いらずです。

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景品でもらったぬい

景品でもらったアライグマに似たぬいです。アライグマなら目の周りが茶色なのですが、何のぬいともつきません。しかしうちのぬいの中にあっては元気です。

アライグマのぬいと一緒にいて、ぬいを置いてある部屋で皆と仲良くしています。こういう正体不明のぬいに出会うのは無意識との関連があるということですが、相手が見えない状態の時です。

心とは不思議なもので具現化されているのにわからないことがあります。そちらに気を配ってこなかった証拠で、生きるうえで注意を促されているようなものです。

とは言え可愛いんですよね。これから無意識の何なのかわかっていくでしょうけれど、時間はかかることなので何を気を配って来なかったか、じっくり考えたいと思います。

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イルカのぬい

イルカのぬいです。イルカぬいのなかでは最古参です。前にも書きましたがイルカぬいはどういう存在なのかよくわかっていません。しかし可愛いのには変わりなく撫でまわすので汚れが早いです。

この子は黒が基調なので汚れは目立ちませんがそろそろ洗ってあげなければなりません。記憶が正しければ水族館で買ったので他にも仲間がいました。この子は連れてってというので買いました。

仲間がいたということは水族館とかトイザらスとかそういう場所で買ったわけですが、同じ仲間でもインスピレーションに叶うぬいはあまりいないのですね。無意識の中で何が行われているかわかりませんけれど、意に叶うぬいは無意識とリンクしています。

この子はぬい全体の中でも古い方で他のぬいたちに慕われています。無意識の中の人格のまとめ役なのかもしれません。海を軽快に泳ぐその俊敏性は無意識の海を隅から隅まで動くのに適してそうです。

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骸骨のぬい3人

骸骨のぬい3人です。これには象徴的な意味があって、一段心が高い位置に上る時、あたかも死と再生の物語のようになります。実際それにとらわれて死んでしまう人もいます。

前に載せたきのこぬいが毒キノコであることにも関連しています。あれがとても魅力的に思える時があるのですね。つまり自殺です。魅入られたように死んでしまいます。

この骸骨ちゃんたちと向き合う時、その時のことを考えます。その魅力に取りつかれないように気を付けないとなあとは思うのですが、何せ無意識が絡むことなので、無事済むことを祈ることになるわけです。

生きて行くのは難しいですね。

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電球のぬい3人

これは電球ですが、落としたり叩いたりすると「ガッシャ~ン」と音が出るぬいです。もとは5人いましたがメル友に2人譲りました。こういうので皿のはないのか?と聞かれますがあったら私が欲しいです。

年月が経っているので電池を替えなければなりません。電池で稼働しているのですね。しかし私にはこのぬいを開いて、というのは無理なのでどうしようか迷っているところです。

結構大きな音がするので楽しいのですね。もとは犬のおもちゃとして売られていました。その後探したのですが無くてメル友にあげることになりました。今探せばあるかもしれませんがやっぱり皿の形のが欲しいですね。

この子たちはぬいがいっぱいいるうちに来てはしゃいでました。やっぱりぬいは可愛いのですよ。

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カモの手作りぬい

これはこういうキッドがあって自分で縫い上げるものでした。しかし私には無理です。そこをメル友が作ってくれたカモのぬいです。メル友のところにも同じぬいがいます。

送られてきてから可愛くて傍に置いてます。鳥のぬいは意外にいるなあという感じでして200もいますと、何のぬいとかじゃなく、この子、とか概念で覚えているのでこうやって写真を撮っていくと改めて判るような次第なのです。

手作りなだけに愛着があり、愛おしさも増します。いつも枕元で他のぬいと話していて元気でいてくれるのが嬉しいです。

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アザラシの小さなぬい

オークションで一目惚れして買った、アザラシの小さなぬいです。以前はいつもバッグにつけて歩いてましたが今は一緒の散歩するときだけつけてます。

相棒のアザラシぬいのお気に入りです。ぬいがぬいのお気に入りがいるとは不思議でしょうが、無意識の中で何かつながりがあるのでしょうね。私はまだその理由を掴んでません。

買ったときは汚れがあったので洗いましたが、お腹を押すとキュッと鳴きました。小さいのに鳴くのかあと感心したものです。可愛いです!。可愛すぎです!!。

このぬいは相棒のお気に入りということでいつも枕元で一緒に寝ています。

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小さなぬい3人

雑貨系リサイクルショップで買ったものです。もとはキーホルダーだったようですが取られていました。3人並んでいたので買いました。この3人は無邪気に跳ね回る感じです。

右からアライグマ 猫 リスとなります。私のチルドレンの部分を背負ってくれているぬいたちのように思えます。そうすると傷を負った心でもあり、乗り越えるべきものを教えてくれる可能性を秘めています。

こんな小さなぬいは可愛くて仕方ありません。キーホルダー金具がついていればバッグにつけて歩きたいぐらいです。

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拾ったぬいたち

この3人は拾いました。今や相棒になっているアザラシぬいは近くの海で、黒と白の犬のぬいは公園の入り口で、クマさんのミニチュアぬいはバス停で、それぞれ拾いました。

初めは前の持ち主を恋しがって元気がありませんでしたが、ぬい仲間が沢山いるので少しずつ馴染んで来ました。返してあげたかったですがなかなか元の持ち主に出会えるものではありません。しかし2人の持ち主だという人に出会っているのです。

アザラシぬいはもう相棒になった頃、電車の中で「あれ私のだ」という声が聞こえてきました。元の持ち主かもしれません。しかしそのまますれ違いに終わりました。

クマさんのぬいもコンビニで私のかもというアルバイトの店員さんがいました。しかし拾った場所が違うので勘違いのようでした。元の持ち主に返すのはいいのですが間違いで渡してしまったらぬいが可哀想です。それなら私が大事にしてあげようと思いました。

更に心を痛めるより今の幸せを保っていたいと思いました。勘違いで渡してしまう危険を冒したくありません。


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手作りきのこのぬい

オークションで手に入れた、手作りのきのこぬいです。パステルカラーで綺麗です。これも実物だったら毒キノコでしょう。ぬいにするには毒キノコの方がいいというのは面白いです。

してみるに毒も使いようでは薬になる、ということなのだと思います。心で親や兄弟への憎しみがこういう風に毒キノコになっている。それを具現化することで使いようを覚える、ということです。

可愛いと思うわけですから客観視も出来ているのかもしれません。憎しみも和らいで行くので乗り越えやすくなるといいますか。パステルカラーなのも受け止めやすくする要因になってます。

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ニワトリのぬい

トイザらスオリジナルのニワトリのぬいです。店には6人もいましたがこの子が私に話しかけて来て、それで買いました。このぬいも結構古い方で鳥のぬいとしては最古参です。

あまり飛べない鳥、ニワトリ。うちにニワトリがいたことがありましたが木の上にまでしか飛べませんでした。それより卵を産む方が一般的なイメージでしょうね。

いろいろなインスピレーションの種を産んでくれるのかもしれません。無意識界ではそういう存在なのかも。その中で育ったものは私が時々書く詩篇でした。

現代詩として書いたこの詩篇たちはインスピレーションの記憶になっています。読めばその時に何を感じたかわかります。ですからこのぬいとはいろいろ話が出来ます。幻想的ともいえる話を。貴重なぬいです。

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豚さんの大きなぬい

トイザらスオリジナルの豚さんのぬいです。初めは猪だと思いました。黒毛の豚さんなのか牙がないだけで猪だと私は今でも思っていますが、豚さんなのですね。

一目惚れで買ったのでどんな意味を持つかわかりません。しかし結構明るく振舞うぬいです。普段はこの豚さんの上にシャチの大きなぬいが乗ってます。

ぬいんを置いてある部屋とは別の寝室に置いてあって、可愛がってます。大きいので枕の横というわけには行きませんが寝る時は部屋にいる身近なぬいです。

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座布団に横たわるうさぎぬい

見た通り座布団に横たわって甘えているようなうさぎぬいです。あまりに可愛いので買いました。このぬいも結構古いので汚れが目立ちますが、座布団と右手が繋がっており、脱水機にかけるのが怖いです。

うさぎぬいは私にとって特別な意味を持つのですがこのぬいともあまり話が出来ません。これから成長していくような存在にも感じられ、内面の成長を促しているのかもしれません。

無意識は現実を生きなければ成長しません。今はまだアダルトチルドレンにはまっている私に成長を促す存在なのかもしれません。他のうさぎぬいとは話しているようで現在進行形の姿なのかも。

まだまだ私は未熟なので指標になるぬいです。

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ウミガメのぬい

アナコンダぬいのうち、緑の方と柄が同じウミガメのぬいです。柄が同じとあって緑のアナコンダの上にいます。私もこんなことがあるんだなあと思いましたね。

無意識の海を泳ぐウミガメ。この子ともあまり話が出来ません。深く潜って行くのでしょうね。それなら私では向き合えないのがわかります。まだアダルトチルドレンから抜け出してませんしね。

この子はネットショップで買いました。柄が同じだとも思わずに。ただ可愛くて買ったのです。その時その時のインスピレーションで買うのですけれど偶然とは言え面白い符合でした。

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青いうさぎ ピンクのうさぎ ぬい2人

この2人は雑貨系リサイクルショップで買ったものです。青とピンクという目立つ2人で、一目惚れして買いました。結構前のことなので今は汚れが目立ちますが綺麗なぬいでした。

うさぎのぬいは最古参のぬいがいますけれど、その存在意義は定かではありません。最古参の2人が女神になったようにうさぎは私にとって重要な意味を持っていると思われるのですが。

この2人はぬいを置いてある部屋で仲良く並んで座ってます。ぬい仲間とはいろいろ話すようですが私とはあまり話しません。無意識とのつながりがあるぬいですから双方にその準備が整っていないのだと解釈できます。

どういう意味を持つかこれから生きて行く中で見つけ出すでしょう。その時には女神たちとも話せるようになっていることでしょう。うさぎのぬい。私にとって神秘です。

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